head_img_slim
HOME > 桜の名所 > 京都府 桜の名所

京都府 桜の名所

清水寺(きよみずでら)

所在地 京都府京都市東山区清水1-294
特徴 世界遺産。本堂の「清水の舞台」を囲むように、ヤマザクラやソメイヨシノが約1,500本咲き誇ります。奥の院から眺める本堂と桜の競演は、京都を象徴する絶景です。夜間特別拝観では、ライトアップされた桜と京都市街の夜景、そして天空を照らす青い一筋の光が織りなす幻想的な空間を楽しめます。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


嵐山(あらしやま)

所在地 京都府京都市右京区嵐山周辺
特徴 「日本さくら名所100選」の一つ。渡月橋越しに眺める山肌が薄紅色に染まる様子は平安時代から愛されてきた風景です。中之島公園の桜並木や、桂川沿いの桜など、エリア全体で約1,500本の桜を楽しめます。嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)からの「空中お花見」も人気です。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


円山公園(まるやまこうえん)

所在地 京都府京都市東山区円山町
特徴 京都市内最古の公園で、通称「祇園しだれ桜」と呼ばれる巨大な一重白彼岸枝垂桜がシンボルです。夜にライトアップされ、篝火(かがりび)が焚かれる中で浮かび上がるしだれ桜の妖艶な姿は「祇園の夜桜」として広く知られ、多くの人々を魅了し続けています。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


醍醐寺(だいごじ)

所在地 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
特徴 「醍醐の花見」で名高い豊臣秀吉ゆかりの寺。広大な境内に約1,000本の桜があり、三宝院の美しいしだれ桜や霊宝館の巨木など見どころが豊富です。憲深林苑(けんじんりんえん)でお茶をいただきながら眺める桜は、かつての天下人が愛した贅沢な春を彷彿とさせます。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


平安神宮(へいあんじんぐう)

所在地 京都府京都市左京区岡崎西天王町
特徴 広大な日本庭園「神苑」に咲く「紅しだれ桜」が有名です。谷崎潤一郎の『細雪』にも描かれた鮮やかなピンク色の桜が、朱塗りの社殿や池に映える様子はまさに豪華絢爛。ソメイヨシノよりも少し遅れて見頃を迎えるため、京都の春を長く楽しませてくれる名所です。
開花時期 4月上旬〜4月中旬


哲学の道(てつがくのみち)

所在地 京都府京都市左京区浄土寺石橋町周辺
特徴 銀閣寺から南禅寺近くまで続く疎水沿いの散歩道。約2kmにわたって約450本のソメイヨシノがトンネルを形成します。川面にせり出す枝から花びらが舞い落ち、疎水がピンクに染まる「花筏(はないかだ)」も美しく、思索にふけりながら歩くのにふさわしい静かな情緒があります。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


二条城(にじょうじょう)

所在地 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
特徴 世界遺産。早咲きの山桜からソメイヨシノ、里桜、遅咲きの紅しだれ桜まで、城内に約50品種・300本の桜がリレー形式で咲き継ぎます。プロジェクションマッピングを駆使した夜間イベントなど、歴史的建造物と最新技術が融合した華やかなお花見が楽しめます。
開花時期 3月下旬〜4月中旬


京都御苑(きょうとぎょえん)

所在地 京都府京都市上京区京都御苑3
特徴 かつての公家屋敷跡に広がる広大な国民公園。近衛邸跡のしだれ桜(糸桜)がいち早く咲き、京都の春の訪れを告げます。他にも出水の小川周辺の里桜など、約1,000本の桜が点在しており、開放的な空間でゆったりと高貴な趣のお花見を楽しむことができます。
開花時期 3月中旬〜4月中旬


仁和寺(にんなじ)

所在地 京都府京都市右京区御室大内33
特徴 「御室桜(おむろざくら)」として知られる遅咲きの桜が有名です。樹高が低く、地面近くまで花が咲くため「鼻が低い(=花が低い)」と親しまれてきました。五重塔を背景に、白く可憐な桜が咲き誇る風景は「日本さくら名所100選」にふさわしい、京都の春を締めくくる絶景です。
開花時期 4月中旬


淀川河川公園 背割堤地区

所在地 京都府八幡市八幡在応寺地先
特徴 宇治川と木津川を分ける堤防に、約1.4kmにわたって約220本のソメイヨシノが並びます。見渡す限りの壮大な桜のトンネルは圧巻。展望塔「さくらであい館」からは、地上25mから桜並木を一望できるパノラマビューが楽しめます。
開花時期 3月下旬〜4月上旬


天橋立(あまのはしだて)

所在地 京都府宮津市文珠・大垣
特徴 日本三景の一つ。松並木が続く砂州の中や周辺に桜が点在し、青い海と緑の松、そしてピンクの桜という珍しい三色のコントラストを楽しめます。傘松公園からの「昇龍観」や天橋立ビューランドからの「飛龍観」とともに、春にしか見られない特別な美しさを堪能できます。
開花時期 4月上旬

ページトップに戻る


本サイトに掲載している日本史に関する情報は、可能な限り正確性を期して作成しておりますが、その内容の完全性・正確性・最新性を保証するものではありません。 史料解釈の違い、研究の進展、記述上の不備等により、誤りが含まれる可能性があります。 また、本サイトには日本語の内容を基に作成した外国語ページが含まれており、翻訳過程において表現の差異や誤訳、不正確な表現が生じる場合があります。これらの翻訳ミスも含め、掲載内容に起因して生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。